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黒酢とクエン酸

黒酢は壺の中で長い時間をかけて熟成と発酵をさせていきます。
そうすることで普通の食酢に比べてクエン酸やアミノ酸などの量を格段に増やすことが出来ます。
特にクエン酸には、強い抗酸化作用があります。
健康な身体は、弱アルカリ性であるph7.2という数値を保っています。
ですが体調を崩したり、病気になると酸性であるph7.0以下に傾きます。
体調を崩していなくても朝の目覚めが悪かったり、疲れが取れづらい人は、体が酸性に傾いている可能性があります。
この酸性に傾いた身体を弱アルカリ性に戻してくれるのが抗酸化作用のある食べ物!
中でも抜群の抗酸化力を発揮するのがクエン酸を含む食べ物です。
クエン酸そのものは、「酸」と名前がつくくらいですので酸性なのですが、
身体に取り入れると膵臓からでた重曹と化学反応をおこして
アルカリ性の「クエン酸ソーダ」となり身体に吸収されます。つまりクエン酸を効果的にとると身体は弱アルカリ性に保たれやすくなるということですね。

ではこのクエン酸はどうやって取り入れたらいいのでしょうか?
答えは簡単です!
クエン酸は、黒酢やレモン、梅干しやグレープフルーツなどの酸っぱい食べ物の中に含まれています。
日本では昔から疲れやすい夏にはクエン酸を多く含む「酢の物」や「南蛮漬け」。
運動会の時には「梅干し入りのおにぎり」など生活の知恵として疲れた時には、酸っぱい食品が多く食べられてきました。
「クエン酸」と言うと難しく考えがちですが、「酸っぱい食品」と思うとクエン酸を含む食品は、身近に多く溢れています。
思い当たる節がある場合は、さっそく酸っぱい食品を食事に取り入れてみてはどうでしょうか?